42歳。思いがけず第3子を妊娠。

上の娘とは干支が一緒に。下の息子とも9歳離れている。
喜びも感じたものの、やはり体力がなく、今までで一番ひどいつわりに悩まされる日々。こんなに吐いて平気かしら?と思うほど吐いてばかりの2ヶ月。
吐きたくないから、とにかく眠る。寝ている間はしのげるから、何もせず、食べず、飲まず。人間、意外と食べずともなんとかなるものだ。
とは言え、何も食べずにいるとふらつくので、出勤日には何かを口に入れて。また吐いてからの出勤。
不思議なことに、仕事中は吐かずにいられる。仕事の人とならなんとかご飯も食べられる。自分のお弁当は、ほとんど手がつけられないのに・・・
人間って不思議。
そんな毎日が続いて、吐くことにも慣れた頃、突然つわりは収まり…
そういえば吐いていないな〜。と。
お腹も膨らみ始め、あっという間に安定期。
仕事をしていて良かったなと思った。やることがある日は、疲れも気持ち悪さも忘れられる。何か集中できること、やるべきことがある方が元気でいられる。
その分、帰宅後はついソファーで眠ってしまうことも多々あったけれど・・・
本当に人間は不思議。
今回の妊娠では、夫、子どもたちに助けられた。
年の差がかなり開いた3人目となってしまったけれど、上の子どもたちに手がかからなくなってきている分、みんながケアしてくれる気がしている。
体力は日々落ちていき、上の子二人の時にはなかった疲れを感じ、思うように動けない毎日ではあるけれど、元気に産めるように。
私なりに、出産に臨みたいと思う。