娘の眼鏡を買いに行った。
東京ドームシティのzoffだ。
数ヶ月前にも購入したのだが、その眼鏡をかけると、どうにも娘が「アラレちゃん」のように見えるのだ。前回買うときにも、実はそう感じてはいた。
娘にも、他の眼鏡を勧めてはいたのだが…本人はどうしてもはやりの丸い眼鏡が欲しく、首を縦に振らない。基本的に、持ち物に関しては、本人の自由に任せたいと思っているので、認めてしまったのだが…
2日前に、親子で入試の話をしていて、とうとう主人が「その眼鏡では、印象が悪くなる。眼鏡を取替えなさい。」と言い出した。
もっと嫌がると思ったが、意外とすんなり買い換えることを受け入れた。やはり、面接での印象が悪くなる。と聞いて、考えるところがあったのかもしれない。
今までよりだいぶ細いフレームを選び、結果、顔が小さく細く見え、さらにちょっと賢そうに見えるというオマケまでついてきた。
私たちに、「似合う」「賢そうに見える」と言われて気を良くした娘は、購入直後から、「どう見える?」「似合ってる??」と何度も確認。
あまりに単純に喜ぶ姿に、私も嬉しくなってしまった。
眼鏡一つでこうも印象が変わるのだから、人は見た目が結構大事なんだなあ
と感じた日であった。