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本多清六

今日は、本多清六の著書「私の財産告白」を読んでいる。

先週主人に勧められ、図書館から借りてきた本だ。

最初は、こんなに古いもので、しかも節約とか貯金とか…と思ったものの、

パラパラと読んでみると、とてもおもしろい。

もともとは昭和25年に書かれたものを、2005年に再出版したらしい。

ところどころ言葉使いが硬いところがあるものの、小学生でも読めるであろう、正しいお金との付き合い方の指南書のようなものだ。

目から鱗というものではないが、いちいち納得してしまう内容。

何事も、はじめの一歩を踏み出さねば何も始まらず、決めたからにはそれを続ける。見栄は捨て、着実に生きる。

小難しい経済や投資の話ではなく、自らの実践した貯金方法、投資についての考えなど、誰が読んでもわかりやすく書かれているのが、とても良かった。

まだ読み終わってはいないものの、今日読んだ箇所だけで、まずは貯金と、日々の予算決めから手をつけようと心に決めた。

いつもいつも言い訳ばかりで、予算決めなどから逃げてきた自分。

子供には目標を持って、やり遂げろ!と言っているのに、これではだめだ。まずは、自分が変わらねば…と、また新たに思った1日だった。

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