ちょっと、大分?
久しぶりのブログ。
何をして過ごしていたか…
ちょっと勉強したり、本を読んだり。
私はやっぱり読書が大好きだ。
少し活字中毒に近いかもしれない。
それが絵本でも、広告でも何でも良い。
読むものが何も無いと寂しくなる。
本は、紙でないと落ち着かない。
今は何でもネットで読めてしまうけれど、あの紙をめくる感じも私にとっては大事。
収納スペースには限りがあるので、最近は専ら図書館で借りて読む。
今はAmazonで探して、図書館で借りるシステムもあるし、本当に便利な世の中だ。
ここ最近読んだのは
重松清さんのものが多い。
子供の受験のことや、教育を考えての選択でもあるけれど、私にとっても面白く、子供の頃の気持ちを思い出したり、今の娘の状況を思って、悩んだり…
そして、いわゆる名作と言われる様な作品を残した作家たちのものも。
芥川龍之介や宮沢賢治。
昨晩は、
宮沢賢治 よだかの星
を読んだ。
言いたいことが分かるような分からないような。
寝る前だったこともあるのかも知れない。
何だか寂しく切なくなってしまった。
星になったよだかは、今は幸せだろうか…
雨の夜空では、よだかの星は見つけられない。
今晩のお供は何にしようか…